2026/07/16 01:11

街で見かけることも多いコーチジャケット。
実はこのジャケット、もともとはアメリカのスポーツチームで監督(Coach)が着用していたことから、その名が付けられました。
グラウンドで選手を指揮する監督は、長時間屋外に立ち続けます。
風を防ぎ、軽くて動きやすく、必要なときにサッと羽織れる。
そんな実用性を追求して生まれたのが、コーチジャケットです。
その後、ストリートカルチャーやスケートボード、アウトドアシーンへと広がり、今では季節を問わず活躍する定番アイテムになりました。
COCOLATEがコーチジャケットを選んだ理由
COCOLATEは、映像制作会社AIR-Xから生まれたブランドです。
私たちの仕事も、実はスポーツの現場と少し似ています。
朝早くから撮影が始まり、屋外で一日中動き回ることもあります。
天候や気温の変化に対応しながら、機材を運び、準備をし、撮影を進めていく。
そんな現場では、気軽に羽織れて動きやすいアウターが欠かせません。
だからこそ、私たちはコーチジャケットというアイテムに魅力を感じました。
現場だけじゃもったいない。
コーチジャケットの魅力は、仕事だけで終わらないことです。
撮影が終わったら、そのまま街へ。
休日にはキャンプやツーリングへ。
お気に入りのカフェでコーヒーを飲む時間にも自然と馴染みます。
仕事着として生まれたルーツを持ちながら、ライフスタイルのどんなシーンにも溶け込む。
そんな万能さが、このジャケットの魅力です。
「WORK」と「LIFE」をつなぐ一着。
COCOLATEが目指しているのは、「仕事着」と「普段着」を分けることではありません。
仕事も、趣味も、休日も。
好きなものに囲まれながら、自分らしく過ごせる服を届けたいと考えています。
コーチジャケットは、その想いを形にできる一着でした。
撮影現場でも。
街でも。
アウトドアでも。
どんな場所でも自然に着られるからこそ、長く愛用していただけると思っています。
もし一着のジャケットで、仕事も遊びも少し楽しくなるなら。
それが、COCOLATEがコーチジャケットに込めた想いです。
